ペットロスセミナー(10/13)

ペットロスセミナー

“ペットロス”とは?

最愛のペット(伴侶動物)を失って心にぽっかりと穴が空き、様々な心身の不調が続くことです。
人によっては不安感や孤独感、喪失感が長びき、あらゆるものごとを否定的・悲観的にとらえるしかできなくなり、倦怠感や無力感、罪悪感などにとらわれ、体調を崩すこともあります。

詳しくは「特集記事『ペットロス』」をご覧ください。

ワークの目的と効果

ワーク1:

心の中にため込んでいる最愛のペットへの思いや悲しみ、罪悪感、必ずおとずれる別れへの不安などを仲間と共有します。安全なグループの場で語り、同じ思いを持つ仲間に受け入れてもらうことでカタルシス効果が得られ、孤独から解放されます。

ワーク2:

仲間に共有してもらった最愛のペットへの思いを手紙にします。手紙にすることで気づいていなかった自分の感情に気がついたり、言えなかった(伝えたかった)気持ちを伝えることができ、心の整理につながります。

対象

最愛のペット(伴侶動物)を失った悲しみや孤独を抱えている方、失うことに大きな不安を感じている方。

※カウンセリングを受けている方、通院中の方はカウンセラーや主治医の承諾を得てください。
※最愛のペットを思い出すことに不安を感じる方はあらかじめお申し出ください。状況に応じて事前相談をお勧めすることがあります。

プログラム

・ペットロスについてのレクチャー
・ワーク1:参加者およびペットについて自己紹介&最愛のペットへの思いの共有
・ワーク2:最愛のペットに贈るメッセージを書く
・メッセージのシェア&まとめ

※参加人数や参加者の状況によって進め方やプログラムに多少の変更が生じることがあります。

ファシリテーター

木附 千晶 (きづき ちあき)

木附千晶IFF CIAP相談室カウンセラー、臨床心理士、文京学院大学非常勤講師。

幼少より、犬、うさぎ、インコや文鳥、亀や金魚と暮らす。庭での出産を契機に家族となった愛猫(2015年没)のおかげで猫アレルギーが完治し、猫の魅力を再発見。

行方不明になった地域猫ミーちゃんを通じて得た人とのつながりを描いた『迷子のミーちゃん 地域猫と商店街再生のものがたり』(扶桑社)は、2015年、イッセー尾形主演で『先生と迷い猫』(クロックワークス)として映画化された。

昨年は愛犬と愛猫、計3つの命を見送り、現在その体験をウェブマガジン『女子・SPA!』(扶桑社)に連載中。

特集ペットロス

詳細

日時
2018年10月13日()13時~16時(12時45分開場、受付開始)※終了いたしました
会場
IFF・CIAP相談室アイエフエフ地図へ
(東京都港区東麻布3-7-3久永ビル3F)
電話03-3583-7851
参加費
5,800円(税・お茶代込み)
定員
4名(最少開催人数2名)
持参品
・最愛のペット(伴侶動物)の遺品や思い出の品を数点。
・手紙を書くときに使う筆記用具、便箋やメッセージカードなど
(こちらでも用意しますが、ご自身が気にいったもの、届けたいデザインのものを探すことも癒しになります)。
ちらし
PDFファイル(PDFファイル)アクロバットリ-ダ-

お申し込み

※終了いたしました

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2018年終了

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