IFF・CIAP相談室のカウンセリングの特徴

チームで連携して家族システムにアプローチ

チームで連携して家族システムにアプローチ
問題や症状を持つご本人がなかなか治療や相談に繋がらない場合でも、ご家族や周囲の方々の関わり方・対処の仕方によって、症状や状況が変化します。

【沿革】でも触れましたように「ファミリー・インターヴェンション」(家族療法的介入)を実践する専門相談室として、チームで連携して家族システムにアプローチする、という援助技術を大切にしております。

⇒ まずは、困っている方、動く力のある方のご来談をお勧めしています。

個別のカウンセリングにおいても「家族の中で何が起きているか(家族関係・家族歴)」にも焦点を当ててゆきます。
また、必要に応じて「夫婦や親子のカップルカウンセリング」や「家族カウンセリング」にも力を入れております。

初回のご相談では、まずは、安全な場・安心できる関係性を作ることを大切にしております。

⇒そのため、ご家族の中で複数の方が来談をご希望の場合も、最初は、個別にそれぞれの担当相談員を選定し、ご相談の中で丁寧にご状況やご希望を伺わせていただきます。
その上で、各担当相談員が連携してケースカンファレンスを行い、家族としてのアプローチの視点も持って方針の検討をいたします。

地域や医療機関との連携

連携当相談室は、心理療法と精神医学的ソーシャルワークを基盤とした相談援助を行う相談室であり、医療を提供する機関ではありません。

医療的なケアにつきましては、家族問題で先駆的な治療を続けている斎藤学(精神科医)が名誉院長を務める「医療法人社団學風会 さいとうクリニック」と緊密な連携を持っております。

また、個々のご事情によって、その他の医療機関や、地域の保健・福祉等の関連機関等とも積極的に連携をとり、身体的・心理的・社会的な包括的なサポートを受けられるように努めております。

グループ療法等も活用した複合的なケアやエンパワーメント

当相談室では、個別のカウンセリングに加えて、グループ療法や各種専門講座、ワークショップ等を企画・運営しております。

そうしたプログラムもあわせて活用していただくことによって、気付きや回復を促進したり、共感できる仲間との出逢いを通して力づけられる体験をしていただくなど、複合的なサポートのプログラムを適宜、ご提供しております。

専門的な訓練を重ね、研鑚し続けるプロフェッショナル集団

当相談室のカウンセラーは、専門教育と厳しいトレーニングを受け、現在も研鑚を続けている、実務経験10年以上のプロフェッショナルにより構成されています。(→カウンセラー紹介

家族療法の視点を取り入れ、その方のご状況に即して、様々な療法やアプローチを取り入れております。(【受けられる心理療法】の頁もご参照下さい)

お問い合わせ

電話0120-87-7225(通話料無料)
(03-3583-7851(携帯電話、海外からの方))
(注:この番号は通話料無料ではありません)
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Posted by counsel