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2007年09月10日
私は結婚しないだろう(純子さん)
お母さんから聞いた結婚生活ではそのほかに2つ聞いてほしいことがあります。
お父さんがお母さんに電話を変われと言うのでお母さんが電話にでました。その電話は女の人につながっていてお父さんが引っかけた女のひとでした。
お父さんはお母さんに、私が結婚しているので別れてくださいと言えとお母さんに命令しました。その時にはお母さんはいろんなものをあきらめていたらしく、お父さんの言うとおりに電話口で話したそうです。
私はこれよりひどい結婚生活を送るだろうと先生はおっしゃるのですが、これよりひどい結婚生活というと血が飛び散るくらいしか思いつきません。
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あとお父さんが夜に出かけるのでお母さんが後をつけると、お父さんは女の人の裸を覗くためののぞき部屋に行ったそうです。
働かずに子供のお年玉でのぞき部屋に行く男。これよりひどい男の人というとカタギではない人かしらと思います。
ともかくめちゃくちゃなお父さんでした。いやな親戚の話ではいつも酔っていてちゃんと話ができなかったそうです。
お母さんはなぜか私に夫婦のセックスの話をしました。「私はあんまり好きじゃなかったのよね」とそれだけですがそんなこと言わなくてもよかったんじゃないのと思います。
先生に悪い魔法使いのようなことを言われて少し先が見通せたような気がしました。悪い魔法使いのようなことというのは「あんたは男に恵まれない女だ」ということと「母親の結婚より不幸になるだろう」という言葉です。
今まで結婚と考えると目の前に厚い壁がドンと落ちてくるようで全然先が見えませんでした。とりあえず結婚したら夫を殺して遺族年金をもらいたいとしか思えませんでした。めちゃくちゃです。
でも、私は結婚しないだろうと考えるとすごくすっきりします。そうかあ、そうなんだ という感じです。すごく納得できます。
もし、このまま結婚しないとすれば、なんとかしてお母さんのマンションを手に入れてあとは自分の遊ぶお金だけを稼げばいいんだと思います。
パートでもいいから自分の使いたいだけを稼げばいいのです。それってとても楽だしなんだかできるかもしれないと思います。無理しなくてもできそうです。
私は遊び人だったんだと思いました。今まで真面目にコツコツやろうと思ってもどうもうまくいかなかったのは遊ぶ人だったせいなんだなと思って、気が晴れてしまいました。
一応お母さんには月に4万円入れています。5万円から減らしてもらって4万円で落ち着きました。あとは遊ぶ人として活き活きした生活をしていればいいのかなと思いました。(続く…)
2007年09月10日 15:51:[←ブログメインに戻る][←IFFトップページへ][↑ページ上端へ]