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2007年04月26日
笑え(1/2)(友子さん)
心因性失語症の友子です。
私は小さい頃、母からは養育放棄、父からは精神的いじめを受けていました。以前は母の事を話しましたが今度は父の事を話したいと思います。
父は若い頃自分の父親から精神的な虐待を受けていました。その厳しさは私がこれから話す私の精神的苦労よりずっと大変だったようにも思いますが、まず私の受けた苦痛の話から始めたいと思います。
父は自分の受けた虐待のせいで精神に少し変調をきたしていたように思います。頭の中がコチコチでした。父はその思いをはじめは母にぶつけました。母はその話を聞きたくないのではねのけてしまいました。
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次に長男にぶつけましたが、長男もはねのけてしまいました。
次に次男にぶつけました。次男は逃げてしまいました。
次に末っ子の私のところにぶつけてきました。
私は私が逃げたりはねのけたりしたらこんどは父が行くところがなくなって頭が変になるのではないか、とかただ単に父が気の毒の様に思ったりして、私はグッと腹に力を入れて聞いてあげることにしました。しかしそれは生やさしい事ではありませんでした。なので私もやっぱり逃げる事にしました。
しかしそうしようと思った時には時すでに遅し。その時にはもう逃げ出す為に必要な羽はもがれてしまっていたのです。
父のやり方はこうです。まず何でもいいから、私のあり方にケチをつけます。たとえば私がため息をついた事とか。そのこと1つで2〜3時間ケチをつけます。
たとえば「私、今日マラソンがんばって走ったから5位以内に入った」などと言えば「マラソンなんかでがんばるのは馬鹿だ」と言ってそれがいかにバカなことかという話で2〜3時間文句を言い続けます。
そのうちもう私には何だか訳がわからないようなありとあらゆることがネタになって私にケチをつけて延々と文句を言い続けるのです。
身に覚えのないその言われように当然私は不満を隠せないのでした。しかし何も言い返すことはできずただただ黙って聞くばかりでした。(続く…)
2007年04月26日 17:39:[←ブログメインに戻る][←IFFトップページへ][↑ページ上端へ]