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2006年12月13日

クレプトマニアと罪悪感(ブログ版)その7(5/5)

斎藤 ほかのことで、「なくなったら残念だな」と思うものは、何だろう?

L男 (沈黙)

斎藤 物じゃなくて、抽象的なものも含めて。地位、名誉、金、学歴……いろいろな欲しいもの出してみて。

L男 全部当てはまるんだろうけど、僕は、そういうのを欲しちゃいけない、自分の意識でそんなものを欲求するのは「はしたない」っていう感覚……そういうのには超然としてなくちゃいけない、というのがすごいあって。それはたぶん父親の影響を受けてるのか、父親のそういうのを見ているのか。どこかに父親の姿が常にあるというか。

===
斎藤 あったものがなくなったというのは、言ってみれば「落ちぶれた」ってことでしょう? 落ちぶれてしまったから名誉を回復したい……。

L男 (沈黙)

斎藤 質問が難しいか。

L男 ええ、ちょっと。

斎藤 クレプトマニアの人って、つかまって、R子さんみたいにいばっちゃう人と、よよと泣きくずれる人といるけど、あなたはどちらなの?

L男 僕はどっちでもなくて、ひっくり返っちゃって、「すみません!」って。2回目の時は、子どもみたいに半泣きで「ヤダヤダ!」って言ってたの。引っ張られていかれるのをいやがって。執行猶予中だったから、連れていかれたらほんとおしまいだと思ったから、「今回だけは許して」みたいな感じで。むりやり連れていかれるのを後ろからK子さんが見て、びっくりしたって。

斎藤 K子さんがいるのによくやったね。いるからやったの?

L男 僕、その間も、K子さんがいないところでやってて、K子さんの部屋にまた(盗品を)積んでたのね。それでK子さんはそれをすごいイヤがって。部屋が狭くなるでしょ。整理しようとすると僕がすごく怒ったり、「僕の持ち物だからさわるな」とか言ったりして。K子さんも僕が盗んでるのは知ってたんだけど、その日は初めて腹くくったらしいのね。「あなたについていく」っていうか、そういうの許そうとかって言って、「じゃあ池袋まで行こうか」って行った日だった。
「行こうか」というのは「盗みに行く」ってことで。K子さんはそれまで「やめてほしい」とか「よくない」とか言ってたのを、「もうわかった。今日からは注意するのをやめる。もう止めない!!」と言って。

斎藤 出所してからどのぐらいでした? ほんとにわずかの間だった気がするけど、私は。

L男 6月に出てきて翌年の9月だから、1年と3カ月。

斎藤 そうでしたっけ。

L男 出てきて、その年はやったりやらなかったりで、その年が終わって、正月につかまる夢を見て、「これが正夢になっちゃいけないな、心しなきゃ」と思ったのは覚えていて、そしたら9月につかまったから。

斎藤 R子さんはG市でつかまって、わりとさっさと認めて田舎へ帰った。あなたは、頑固にしゃべらなかったから、刑事さんが私に電話してきて、「調べるとおかしくなるか」って言うから、「おかしくならないと思うから、普通に調べたら」と言った覚えがある。
クレプトマニアは確かに病気には違いないけれど、やっぱり有責性がありますよ。是非善悪の分別はあるんだから。病理性があるから云々という話じゃない。あなたについて言えば、クレプトマニアそのものの再発がどうこうというよりも、人間関係の変化に注目していたかな。つまりR子さんとはあれであっさりと……情的にはその前から切れてたかもしれないんだけど。
R子さんとK子さんとは、G市でつかまる前からダブってたわけ? あなたの頭の中で。

L男 いや、それは全然なくて、K子さんと話をしたのは出てきてから。

斎藤 R子さんは実家から帰ってきても、あまりクリニックに来なくなったしね。K子さんとの関係ができたのは、いつ頃?

L男 G市から出てきて少ししてから、K子さんとC子さんが仲よかったみたいで、ミーティングとかでたまたまC子さんと話すようになって、K子さんとも近づくようになって、ちょっとした話をするようになって、帰る方向も一緒だったというのもあって。

斎藤 「もう盗まないようにしよう」というのがあって、R子さんとの関係を切ったといいうことはあるの?

L男 ああ、そういうのも少しあったかな。あと、万引き以前に、R子さんとはちょっと離れた方がいいと考えてて。その頃はクリニックに行く行かないも自分で決められなかったというか……。行こうとすると、犬がいるでしょ。僕自身も犬が嫌いじゃなかったから、世話しなきゃいけないというのがあったんだけど、やっぱり自由を奪われてるっていう。
母親が来た後、またやりたくなる

斎藤 あなたがミーティングで「ラッパ犬」の話をしていたのはいつ頃でしたかね。

L男 それはG市の後で、警察からの呼び出しを待ってる時、僕はその頃K子さんのところに世話になってたから、自分の部屋に通知が来てるかどうか、見に行く途中にいて。

斎藤 「ラッパ犬」というのは、その通り道にすごくすさんだ表情の犬がいてね。皮膚病で、患部をなめないようにラッパみたいな首輪(エリザベスカラー)をしている犬がいて、それがすごく険悪な表情をしているから慰めてあげようとしているうちに、だんだん彼になついてきたという話。
これは、ミーティングですごいウケてたね。皆、感激して聞いていた。自分たちがラッパ犬みたいなものだから、それを認めてくれて癒してくれる人には、皆、憧れるわけ。

L男 自分自身を見てたんだと思う。その犬はちょっと関心向けると、うなり声あげて、扉に手をやると吠え出しちゃうのね。だから中には入れないんだけど、いつもひとりで寂しそうだから、ちょっとずつ、今日はこれだけ開けようとかやりながら、3カ月くらいして初めて牛乳で湿したパンを持っていったら、食べてくれて。今はしっぽを振る。最初は尻尾を振らない。ちょっと警戒してるから。本人も照れ屋で、尻尾振ったら、「あ、振っちゃった」みたいで、抑えちゃうのね。でも最近はお腹出すまでになったから。

斎藤 まだラッパしてるの?

L男 今はやっと取れて。でもあんまり洗ってもらってないみたいで、ちょっと臭くて、手が汚れるけどしょうがないと思って。

斎藤 何犬?

L男 柴犬。かなりおっきい柴犬。

斎藤 L男さんて、そういうところがあるんだよね。そのエネルギーがほかへ使えないかなと思うけど。癒してもらいたい人、いっぱいいるのにね。

L男 えー、逆。だって、今日のミーティングでも、僕のまわり、皆、息止まってる。

斎藤 気のせいだよ! そんなことはないよ(笑)。あなたがそう思ってるだけじゃないの? そんなふうに思いながらいるわけ?

L男 やっぱり僕の病的な反応で、ここ2カ月くらいちょっとそれがキビしくて。ミーティングで座っていられない。

斎藤 それは病的な反応だね、ほんとに。妄想性障害。

L男 自分がちょっと何かやると、変なふうに誤解されるんじゃないかってことも含めて、動けなくなっちゃうのね。下手に動いちゃダメって感じで。

編集 もう今は全然万引きはしていない? したくなります?

L男 時々、したいっていうか……。

編集 ぷっつりやめた?

L男 いや、その後も時々はやってて。それは斎藤先生に報告はしてたし、前ほどはやってなくて、時々。今思えば、母親がうちの部屋に来たりとか掃除した後にやってたのが多かったかな。母親は当時しょっちゅう僕の部屋に来てて、帰った後に。

斎藤 それはどうして? 関連がつかめると、ほかのことに行動が移せるからね。ほんとにほんとの話として、最後の万引きは?

L男 一昨年の8月25日が最後。

斎藤 一昨年の6月に執行猶予が明けて、執行猶予明けの前もちょこちょこやってたわけでしょう。

L男 執行猶予明けてもやってた。5月にもやったのを覚えてます。こどもの日にやったというのと僕の誕生日にやったというのを覚えていて。執行猶予中で1回出してもらったのにまたその間にもやったというので、なるべく抑えてたんだけど、母親が来て掃除した時にやったというのは覚えてて。

斎藤 お母さんも、G市以来、彼の家を突然訪れるようになってしまった。それは主にR子さんと一緒の時ですよね。彼女が悪いんだと言って。
あなたたちには、今、クレプトマニアクス・アノニマス(KA)をやってもらってるけど、あれはいつからでしたっけ。

L男 もう1年くらい。

斎藤 3〜5人のグループだけど、毎週ミーティングをやって何とか続いてるよね。見てて、どんな感じする? 万引きにどんな意味があるとか。

L男 今出ている人は万引きをやってる最中の人もそうだし、止めてるのは僕とM子さんなんだけど、ミーティングの場で何か気づけばいいなという感じで参加してるから、まだ「どういう意味があるか」とか全然自分ではわかってなくて。

斎藤 あなたとM子さん、T子さんに共通してるのは、一見、そういう必要がなさそうな人なんだよね。稼業として泥棒するような人はもともとKAに入ってこないわけだから。KAの人は、何かの代わりにやっているんだよね。お母さんが来た時にやっちゃうというのはすごく象徴的だな。「切れてるんだよ、おまえらとは」という意味?言葉にしたら。

L男 ああ。でも、親に対して、ほんと、感情が持てないのね。

斎藤 でも、お母さんが来るのがイヤだって言うじゃない。感情でしょ、それは。鍵が開かないと新聞受けから中を覗いていた、とか言ってなかった?

L男 それはR子さんのところの。覗き込んで、僕がいるかいないか、靴が見えるからね。開けたらすごい犬の臭いがしたから、「あんな臭い、近所に迷惑がかかるから」とかってすごい怒って。

斎藤 帰ると、きっちり掃除してあったりするわけ?

L男 最近は全然来た形跡を残さないで、帰っていく。でもわかるんだよね。最初のうちは置き手紙があったり、「今晩食べて」ってお弁当とかおまんじゅう置いてったりとか。

斎藤 そのあと盗むの?

L男 そう、なんか……。

斎藤 思い出してごらん。回想に浸ると何かわかるはずだよ。何でそのことと万引きがつながるのか。

L男 その時の出来事とかは自分でも覚えてなくて、それがきっかけになるよりはもっと過去の何かだったような感じがするのね。何かはわからないんだけど……。

斎藤 過去に親に対して従順だったこととか? 万引きって自己主張でしょ。「それはオレのなんだよ、わかってねえのか、てめえら」「それ、オレ欲しいんだよ」みたいな感じでしょ。

L男 うーん、そういうのたぶんあるかもね。だからほんと、自分の意識と感覚ではわかんないのね。

斎藤 それは練習だよ。やってることの意味を自分で言葉にしてみる練習をしていけば。

L男 うーん。食事で好きなものとれなかったのは、たぶんそことつながると思うんだけど。自分で好きなもの食べてもいいんだけど、いつも母親が「それはとってもいいけど、あんた、これはとらないでよ」って。

斎藤 そういえば、今回の3人はそれが共通してるね。M子さんもそうでしょ。養家で育てられて、その家にも娘がいたし。音楽学校に進んで。実の父親は一生懸命お金を出してる。そうすると、言いたいことも言えない。言えないというか、表現が鍛えられていない。彼女も最近はフルートも吹けるようになったし、何か割り切れたみたいね。
今は人の目が気になる

斎藤 あなたの場合、そういう吹っ切れた感じはまだないよね。かえって防衛がいっそうひどくなって、城壁を作ってその中で妄想してるような感じになってきている。

L男 ここ2カ月はちょっときついかな。街でも関係ない人の目が気になってる。僕が万引きしまくる前に、斎藤先生が「統合失調症に半分足踏み入れてる」と言ったことがあったけど。万引きやまって1年半たって、今、しらふっていうかちょっと現実が見えるようになったのか。
先生が言うには「妄想」だけど、いろいろな人のそういうのを全部読み取っちゃって、それがもう苦しい、バスの中とか。朝、サラリーマンとかいろいろな人の顔色とかも気になるぐらいだから。そのぐらい気にしてるんだね、やっぱり。吹っ切れないかな、そういう状態だから。

斎藤 薬使ってないよね、あなたは。使ってみる?

L男 だけど薬使っちゃうと、なんか……。自力でやらなきゃいけない気持ちがすごいあって。閉鎖しちゃまずいんじゃないかって。

斎藤 超覚醒でしょう、そういうのは。見えない視線が見えるし、聞こえない悪意が聞こえるわけだから。声になってないだけで、ドーパミンじゃぶじゃぶなわけですよ。

L男 慣れた方がいいんじゃないかって。

斎藤 いやいや!(笑) だめだよ!

L男 ああ。今までそういうのを見ないように、ごまかして万引きしたりしてきたから、今回はちゃんと腰据えてそういうこわいものも受け入れた方がいいかなと。

斎藤 こわいのは、それは変なんだから。

L男 ああ、そうか。でも、家にいた時もこれやってったと思うのね、たぶん。

斎藤 人間は共感脳というもので、お互いにわかり合った感じになって、幻想を一緒に感じているという幻想の中で暮らしている。それを社会と言う。だから、「向こうが敵意を出している」というのは、こっちの敵意が反射しているだけで、結局、閉鎖系なんですよ。それをしているのはドーパミン脳だと今では理解しているんだね、医者たちは。
だからそれを、ドーパミンをブロックする薬を使うことで、ぼやけさせるんじゃなくて、元へ戻すわけですよ。シャブ中が、追われてると思って人を殺したりするのと同じようなことになるとまずいからさ。

L男 僕が勝手に解釈してたのは、自分にあるものが相手に映ってるって言われたから、僕は自分のことは全然感じてないでしょ、怒りを感じてないから、じゃあ相手がそう思ってるのをはっきり見れば、自分がそう思ってるのを感じられるんじゃないかと思って苦しんでるんだよね。ほんとは自分がどのくらいイラだたせてるのか、怒らせてるのか知るために……。

斎藤 怒ってないよ。怒るというのは、相手に何か欲求を感じていて、それがないから怒るんだよ。「ミルクちょうだい」とか。それが怒りの本質だから。あなたみたいに自分で世界が完結しちゃってる人は怒りようがない。欠損がないから。

L男 じゃ、なんで妄想が出るんですか?

斎藤 代償みたいなものだね。自分が1つの世界の中に壁を作ってしまっているから、今度は壁に反響する声、悪意みたいなものが自分に戻ってくるわけ。あなたが見ているのは現実的な人の感情じゃなくて、自分の中で読み取っている感情なわけ。それが本当の現実だと思っているわけですよ。

L男 罪悪感か何かがそうさせている?

斎藤 罪悪感というか……あなたに徹底的に欠けているのは、社会とのコミットメントです。寂しさを感じていないと言うけれども、「ラッパ犬」じゃないけど、誰かの差しのべる手があれば、喜んでミルクを浸したパンも食べたいわけ。お腹も出して見せたいわけですよ。そういうのを厳密に1つ1つしらみつぶしにつぶしているのね、あなたは。そういうものが出てきたら、危ないから。つまり、欠損はないと言っているけれど、欠損を感じないように最初から期待しないようにしている。

L男 ヤセ我慢感みたいなのは、どこかでいつも……。

斎藤 P子さんは、中学から有名校に入ってそこに順応するのが精いっぱいだった。経歴から言ったら東電OL殺人事件の被害者女性と似ている。ああいう学校に普通のサラリーマンの娘が入ると、オーナー企業の人とか著名人の子どもがうじゃうじゃいるから、萎縮しちゃう。そのことを家に持って帰って親にグチったりもできない。親の期待する気持ちがわかるから、何も言えない。欲しいものが手に取れないとか食えないとかではない。貧乏人じゃないから。皆、経済的にはわりと潤沢で、しなくていい我慢をしている。

L男 高いものばかり望まれてるから、全然息抜くことができない。フリをしない生き方がわからない。

斎藤 M子さんも、お月様の表側だけ見せてきてるしねえ。フルートを吹く妖精みたいな自分を要求されてると思っちゃったんだね。P子さんは秀才かな。

L男 僕は、全然学歴もないし、だから……。

斎藤 そういうのは関係なくて、あなたが大学に入れなかったのは、その前に欲求が封殺されていているから。人より点数が上がるのを目指して勉強するわけでしょ。あなたにはもともとそういうモチベーションがないでしょ。

L男 両親に心配かけないことだけやってたから。

斎藤 勉強してるフリは?

L男 フリはしてた。

斎藤 クリニックでやってることって、フリをやめて地で行っても大丈夫だということをわかってもらうことなんだよね。

L男 地がない。こう言うのはおかしいんだけど、地がないと思う。

斎藤 それは、親や世間が要求しているものを勝手に作って、それと違うところで「地がない」と言ってるんだよね。
クレプトマニアというのは、私はそういうものだと思うんですよ。社会とのコミットメントがない。社会と、本当の意味で現実的につきあっていない人たちじゃないかと思うんだけど。勝手に妄想的な「自分はこういうふうに要求されている」というのを作りあげて、そこにこもってるんじゃないか。生身の自分が世界と接していない。それで逮捕されてメーメー泣いたりしていると、自分の着ていた鎧に裂け目ができる。

 それと、自罰感情。どこかで自分を責めてる。自分を責めるところへ追い込んでいる「あいつ」のことを怒る。これは、欲しいものをくれなかったから怒るというのじゃなくて、憎しみだな。恨みみたいなもの。関係を断ちたいんだ。

 人の持っているものをうらやむという点では、エンヴィー(羨望)にも似ている。恨みと羨望。2つとも怒りから発生するんだけれども、それが、腐ったものなんだね。そこまで来ると、相手との関係を持とうという気にならない。関係を切りたい。それが親だったらいいけれど、世間とそうなっちゃうとまずいね。
世間にもいろいろな世間があって、あなたを受け入れたい、あなたといい関係を持ちたいという世間−「すさんでるよね、この人」と言って手をさしのべてくる人、パンを食べさせてくれる人もある。それを信じられるかということ。M子さんは、信じられるようになった。

L男 僕は、信じる勇気がないっていうか、「寄るな」って感じ。放っておいてもらいたいという気持ちがすごく強いみたいで……。

斎藤 また新たなゴールが見えてきたね。クレプトマニアがなくなって、1年たったら妄想が出てきたというが今の段階だなあ。

L男 今は「妄」と言うよりも「想」。人のちょっとした表情もだめ。

斎藤 ラッパ犬は君の回復モデルですよね。哺乳類は相手と関わりがないと魂が死んでしまう。ラッパ犬の話は峻烈な話だよね。今度、写真撮ってきてくれない?

L男 目がすごく優しくなって。ほんと穏やかな顔になって。

斎藤 それが、私がこれからL男君に求めるところですね。

アディクションと家族23巻3号【特集】クレプトマニア

斎藤学の講座・ワークショップ

講座名日程時間料金対象会場
斎藤学ワークショップ3/3、414:00〜20:00
10:00〜18:00
31,500円一般東京麻布
斎藤学オープンカウンセリング18:30〜20:303,000円
5,000円
一般東京麻布
親のための家族相談18:30〜20:303,000円
5,000円
一般東京麻布

※開催日については必ず各講座の詳細ページでご確認下さい

木附ブログ

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2006年12月13日 17:44:[←ブログメインに戻る]←IFFトップページへ][↑ページ上端へ