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2006年09月11日
外傷性記憶を語った後(2/3)
(続き)
話は変わりますが、今週になって15年前の事件のフラッシュバックが起きて来ました。事件のあった7月下旬がまた巡ってきたからかもしれないし、この暑さ(温度と湿度)が体の感覚を思い出させるのかもしれないし、昨晩みた悪夢がきっかけなのかもしれません。
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フラッシュバックは、事件の前半の電話で殺すと脅されて、ドアの前まで押しかけられてドアをけられた時に感じた、「殺されるかもしれない」と思った衝撃的な恐怖感です。
それを感じそうになると頭痛(側頭と後頭部)がして、後頭部から首のうしろが痛くなって体と頭が熱っぽくなり気が遠のくような感じがします。特に家に一人でいると不安感が強くなってベッドやソファでしばらく身動きできなくなります。
6年前クリニックにつながってデプロメールを飲みはじめた時はもっと強く頻繁にフラッシュバックを起こしていましたので、今年はずい分軽くなりましたが、6年前から毎年夏に恒例で起きてきます。
昨年まではこの恐怖心を恐ろしすぎて描写することができませんでしたが、今年はじめてやってみたら少し落ちつきました。来週の金曜日に先生の診察に入れることになりましたので色々お聞きしたいです。やっと入れてうれしいです。
(続く…)
2006年09月11日 15:47:[←ブログメインに戻る][←IFFトップページへ][↑ページ上端へ]