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2006年05月26日

娘のうつ病に悩む父(1/4)

image060526.jpg[Q]64歳になる元会社員です。妻と娘からはギャンブル依存症と言われています。

 愛する一人娘が37歳でうつ病による3回目の入院を先日しました。確かに一時自己破壊的に場外馬券を買ったりして25O万円ほどの借金を作ったりしましたが、私は株取引についての一定の法則を見つけてこれについてはそれなりの自信も誇りもあるのです。しかし妻は私のこの誇りを一顧だにせず病人扱いしていますので、とてもこの妻と一緒にやっていく気になりません。

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 来年、離婚した妻の年金支給が夫と折半されるという法律が施行されるので、これを機会に離婚するつもりです。妻も娘も離婚はしたくないと言っています。妻は58歳です。

 確かにバブル崩壊後私の資産形成が破綻し、今は自宅の土地と家しかなくなりました。場外馬券で借金を作ったのも焦ったからです。28歳で結婚し、30歳で東京近県に家を買い、その後転勤した土地で貸しビルを買って、こちらではいくらかの資産を作りました。それもこれも愛する家族に安定した生活をさせたかったからです。

 それが50代に入る前、48〜49歳の頃でした。1992年頃バブル崩壊による影響が出始めた頃でした。約15年前です。資金力不足のため株では充分な資産ができませんでしたが、土地と建物ではかなり成功したと思っています。
 バブルの波を被ってしまったので資産はゼロになり、そのことで妻は私を病気扱いし、顔を会わせると責めます。そういう妻とは一緒にやって行く気がしませんが、私たちの不和が昂じて離婚という話が決まると娘は「死ぬ」と言い出して入院になるのです。
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木附ブログ

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2006年05月26日 09:52:[←ブログメインに戻る]←IFFトップページへ][↑ページ上端へ