2007年10月18日
叱られてうれしかったです(純子さん)
私がひょっとしたら嬉しかったのかもしれないと思うのは入院中に私の盗みがばれたときです。
子供のときは、ともかくお母さんが大変だったので、私が書店から毎週のように万引きして、マンガ本がどんどん増えていこうが、1か月ほど風呂に入らない娘が臭かろうが、お母さんはそれどころではありませんでした。
お父さんが大変だし、7歳年下の弟がいたのです。
2007年10月15日
入院のイメージ(純子さん)
2007年7月21日
純子です。お願いします。
明日の夕方6時から2週間、糖尿病の教育入院をしてきます。
今の不安はちゃんと入院の受付時間どおりに病院に辿りつけるかしらということと、入院して退院した時にちゃんとやっていけるかしらということです。子供がえりをしてしまうんじゃないかと思っています。
私にとっての入院のイメージは小学校から中学校にかけての全部足しての3年間くらいの入院のことです。
麻布に来る前は、悲惨な3年間だと思っていました。
2007年10月10日
さみしくて人のものを盗んでしまう(純子さん)
もうひとつの盗みですが、私は頻繁に盗み始めるようになったら止まらないと思います。まだチラホラの今のうちに、これ以上にならないようにしたいです。
少し前から盗みの感じが漂っていました。私がケチな生活をするようになったからです。
ダイエットの後にリバウンドするように、節約しすぎるのはまずいなと思っていました。そこで昨日はノンカロリーの紅茶とノンカロリーのジュースのペットボトルを久しぶりに買いました。何日か前には化粧品を2万円分買ってしまいました。
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2007年10月05日
治ったらどうしようという恐怖
MMPIの結果が良かったみたいですが、それは私ではありません。私は定規とボールペンでそのグラフを書き直したいです。
先生に良くなったねと言われると「なんでそんなこと言うんですか?」「私のこと、もう嫌になったのですか?」と聞きたくなります。
私が具合が悪くて助けを必要としているということを証明してみせるのには糖尿病が悪化しているこの体だけじゃ足りないんじゃないかと昨日まで思っていました。
2007年10月01日
盗みのこと(純子さん)
3月27日
私は4月1日のお見合いと9月の公務員試験の勉強が全然できていないことと、来年の四月にパートが無くなることで頭がいっぱいのはずでした。
麻布に来るには勇気が要ります。自分がちゃんとできていないことを認めなければと思わないと麻布には来られません。
私にはもうひとつ盗みのことで言わなくてはいけないことがあります。少し前、2週間くらい前のことですが、私は弱視の人の眼鏡を盗みました。Tさんというパート先の正職員の人のものです。
Tさんは普通の眼鏡の上に宝石を鑑定するような人が使う目にはめるタイプの眼鏡を付けています。パソコンの画面に眼鏡がくっつくまで顔をつけてTさんはパソコンの文字を読みます。