トップページ2005年の催し物>うつと不安の認知行動療法(ジャクリーン・B・パーソンズ)

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うつと不安の認知行動療法(ジャクリーン・B・パーソンズ
内容
>>心理臨床家、精神科・心療内科医などの専門家もしくはこれらの分野で学ぶ学生向けの実践的なワークショップです。認知行動療法の理論的背景と技法を学ぶことができます。
 講義では代表的な心理臨床家によるデモンストレーションビデオも使用され、中には日本で初めて公開されるものもあります。
 日本の心理臨床家の方々にとって貴重な機会となることでしょう。
>>講義には通訳がつき、日本語による資料が用意されます。

ワークショップでは次のことが学習できます
1)精神病理に関するベックの認知理論とオペラント条件付けの主要な概念。
2)ベックの認知理論とオペラント条件付けの概念がどのようにうつ病と不安性障害患者治療に使われるか。
3)治療目標の設定と目標達成の過程の観察記録のための戦略。
4)活動スケジュールの組み方、暴露療法、認知的再体制化、導入による発見やスキーマ変化法などのうつ病と不安性障害の治療に役立つ行動療法と認知療法の介入。
5)自殺、自殺願望の概念化と介入にベックの認知理論とオペラント条件付けの概念をどのように使うか。

3月19日( 3月20日(
・抑うつと不安、およびこれらの障害
・うつ病と不安性障害治療のための認知行動療法の有効性
・仮説検証としての心理療法
・精神病理についてのベックの認知理論
 〈ベック博士インタビュー〉
・行動療法
・認知療法
・行動療法と認知療法の両方によるパニック障害の治療
・スキーマの変化による介入
・直面するケースにあわせた治療
・オペラント条件付けの理論がどのようにうつと不安に適応されるか
・不安性障害の暴露療法による治療〈蜘蛛恐怖症治療〉
・イメージによる暴露療法〈レイプによるPTSD治療〉
・認知療法と学習理論のモデルによるうつ病と不安性障害の説明
・自殺、自殺願望の概念化と介入
・問題を多く持つクライエントの治療
・事例−治療の失敗に打ち勝つ〈不安な学生と心気症の弁護士〉

講師紹介
ジャクリーン・B・パーソンズ ◇ジャクリーン・B・パーソンズ Jacqueline B. Persons, Ph.D.

>>1979年、ペンシルバニア大学で臨床心理学博士号を取得。
 米国行動療法促進学会(AABT)前会長、米国心理学会(APA)の臨床心理学分科会前会長を勤める。現在、カリフォルニア州オークランドにあるサンフランシスコ湾岸認知治療センター所長。また、カリフォルニア大学バークレー校臨床準教授として、認知行動療法によるうつ病と不安性障害治療の経過と成果に関する研究を行っている。

>>アメリカ、カナダ、ヨーロッパで多くのワークショップを開催。2004年、神戸で開催された世界行動療法認知療法会議においても、適切な事例を用いたワークショップ「認知行動療法におけるケースフォーミュレーションと治療計画」、招待講演「ケースフォーミュレーションに立脚した認知行動療法」は大変好評を博した。また、気分障害と不安障害の治療の専門家として開業し、活躍している。

>>個々のケースフォーミュレーションに基づいた認知行動療法に関する著作は有名であり、60以上の論文、ビデオ、著書等を出版。
 邦訳に「実践的認知療法−事例定式化アプローチ」(大野裕訳;金剛出版)、「DVDうつ病のための認知行動療法(ジョーン・デヴィッドソン博士、マイケル・トンプキンス博士共演)」(大野裕監修;日本心理療法研究所刊)、「ビデオ 心理療法システム編第6巻認知行動療法」(マーフィ重松・岩壁茂監修;日本心理療法研究所刊)がある。
日 程 2005年3月19日()、20日()10:00 〜17:00(開場9:30)
※終了いたしました
会 場 ホテルアジア会館 2階会議室 (宿泊施設あり)[地図][HP
 東京都港区赤坂8-10-32 電話 03-3402-6111
 (地下鉄 青山1丁目駅、乃木坂駅徒歩5分)
参加費 57,750円(税込)、(1日のみの参加の場合 31,500円(税込))
定 員 130人(定員になり次第締切り)
治療
責任者
斎藤学(精神科医)
お申込 ※終了いたしました
お問い合わせ
(株)IFF事業部 〒106-0044東京都港区東麻布3-7-3 久永ビル
 TEL 03-5561-9365 FAX 03-5575-0913
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