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連続講座 子どもと向き合うために

 医療現場で多くの症例に接する「さいとうクリニック児童診療部医師・太田真弓」(精神科医、小児科医)による新しい講座が始まります。今、話題となっている子どものさまざまな問題をシリーズでとりあげ、テーマに沿った先生の講義を中心とした講座です。
児童虐待
1)3月3日(木):虐待って何? なぜ虐待してしまうの?
2)4月7日(木):虐待された子どものケア
3)6月2日(木):子どもを虐待しないために
(いずれも11時〜12時30分)※終了いたしました
少年>>最近の児童虐待によるニュースをテレビや新聞で見て、「あれは別の世界のこと」などと思っていませんか?それとも「自分も子どもを虐待しそう」と思っていますか?また、どうしてこんな子に育ってしまったのだろう、親のせいだろうか?それとも病気だろうか?そんな不安を抱いているのはあなただけではありません。いろいろな性格の子どもがいれば、それに対する親の対応も様々で、子育てはマニュアルどおりにはいかないものです。どうやったらその子にあった子育てができるか、どうやったら虐待しなくて済むのか一緒に考えていきましょう。

>>虐待を受けた子どもは心に深い傷を負います。虐待している親もきっと傷ついていると思います。これ以上、子どもも親も傷つかないために、今の状況を変える第一歩を踏み出してみませんか。無理に話をしなくても、先生の講義や他の参加者の話を聞いているだけでも構いません。

>>子どもをかわいいと思えなかったり、イライラして思わず子どもをたたいてしまったら、一人で悩んでいないで、ここにきてみませんか。お子様連れでも参加できます。
太田真弓 太田真弓医師プロフィール
 精神科医・小児科医。
「さいとうクリニック」院長。
 「こどものこころ」を扱う診療には定評があり、児童虐待をする親に対しての心のケアも行っている。
 信州大学医学部卒業後、神奈川県立こども医療センター、東京女子医大勤務を経て、現職。地域の保健所で児童虐待の相談にも携わる。
 2004年、AKK(アディクション問題を考える会)主催講座にて講演(「虐待された子ども、傷ついた心のケア」)。讀賣新聞教育面、子どもたちの悩みや保護者の教育相談に専門家らが答える「どうする? ホットライン」リレー連載執筆。
掲載文章をこちらでお読みいただけます

◇お子さんのことで悩んでいても、実際に診察室を訪れる方は氷山の一角だと思います。いつか、垣根を低くした場を設けて、悩めるお父さん、お母さん、そして保育、学校など教育の現場で働く方の、力になりたいとずっと考えていました。解決方法を得るだけでなく、皆さんの情報交換の場にもなるでしょう。
(太田真弓)
参加者の声
・子どものことも相談できましたが、自分のことを「よく頑張ってきましたね」と認めてくださったことが本当に嬉しかったです。
 主人のことまでじっくり相談することができ、胸のつかえがとれたような気がします。いつもですが、ここから帰る時、元気になります。(パートタイマー)

・悩みを抱えている人たちとお話ができてよかったと思います。その重さも実感でき、誠実に生きることの大切さと大変さを同時に感じました。太田先生のパキッとした明るいアドバイスを心に留めて、また、子どもと、そして自分と対峙していきたいと思います。(主婦)

(太田先生「うちの子どうなってるの?」講座より)
虐待のタイプ
 虐待には4つのタイプがあります。

1、身体的虐待
2、性的虐待
3、ネグレクト
 子どもに適切な衣食住の世話をしないなど、子どもを放っておくことです。例えば、ごはんを食べさせない、衣服をかえない、医者にみせない、家に入れない、家に閉じ込めるなども虐待になります。
4、心理的虐待
 心理的いじめのことで、子どもに不安、おびえ、無表情、攻撃性などの結果が生じているものです。例えば、まったく子どもの存在を無視したり、ば声をあびせたり、「お前なんか生まれてこなければよかった」などの言葉によって子どもの心を傷つけるなども虐待になります。
虐待が起こる要因
・子どもの要因:こだわりが強い、落ち着きのない子、話の聞けない子などの育てにくい子ども、病気や「障害」をもつ子ども
・親の要因 育児不安、親自身が虐待された経験がある、精神的に不安定な状態
・家族の要因 核家族化、非協力的な夫、経済的な不安、地域社会とのつながりが希薄
子どもの虐待の多くは、様々な要因が重なって引き起こされると言われています。
日時 3月3日、4月7日、6月2日(木) 11時〜12時30分※終了いたしました
※各回毎にご参加頂けます
会場 IFF教育センター(東京都港区東麻布3-7-3 久永ビル2F)地図
参加費 3,150円(税込)(各回)(当日会場で直接お支払下さい)
定員 30名
お申込 ※終了いたしました
■運営/お問合せ/お申込
(株)IFF 事業部
 〒106-0044 東京都港区東麻布3-7-3 久永ビル
 電話 03-5561-9365  FAX 03-5575-0913
2005年の催し物
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