
アイエフエフでは、様々な心理的なアプローチを組み合わせ、皆様一人ひとりに最適な方法で心の問題の解決を図っていきます。
一例として、以下のような心理療法があります。
現在の生活とともに原家族にもさかのぼり、システム(家族関係やその関わり方など)を確認しながら介入していきます。
一人の問題を家族全体の問題として捉え、当人及び家族の心理的・社会的・身体的側面とコミュニケーションなど、全体を通じた様々な面から問題を検討し、総合的にセラピーを進めていきます。
過去に受けた心的外傷(トラウマ)体験に対し
といった多角的アプローチにより、問題の解決を図ります
人にはある出来事に対して決まった形の考え方を選択する傾向があります。それを考え方の「くせ」と呼んでいます。
心の悩みを抱えた方には「出来事を自分が困るように把握する」といった困った「くせ」が身についてしまっている方が多く見られます。
困った「くせ」にはいくつかのパターンがあります。認知行動療法は、自分の考え方のパターンや「くせ」を知ることによって自分の思考パターンを変化させる療法です。
「無くて七くせ」、くせのない人はいません。
◇考え方のくせの例(IFF認知行動療法講座より)
→具体的には、ある出来事に対して自分が選択した思考パターンを分析し、検証することにより思考パターンのくせを認識し、より適応的な思考パターンに変化させるなど、そのくせとへの対応を決めていきます。
ここで得た適応的思考パターンに基づいた行動をとることにより、新たな思考パターンを検証し定着させていきます。
催眠療法というと、古典的な「催眠術」のイメージを思い浮かべる方も多いと思います。現代の催眠療法は、臨床心理学に基づいた合理的なもので、自然な雰囲気の中で催眠状態(心身共に深くリラックスした状態)を作りだしていくものです。
催眠中は意識もはっきりしていますので、自分が言ったこともおぼえていますし、言いたくないことは言わないことも出来ます。
催眠療法ではこの様な中で、誰もが持っている心の中の深い部分に眠っている健康な部分に働きかけ、セラピーを行っていきます。
アイエフエフでご提供する催眠療法は、過去に受けた心の傷(トラウマ)を再構築する療法です。
過去の辛い記憶は、抑圧されて本人でも思い出せなくなっていることがあります。その様な記憶が、現在あらわれている症状の原因となっている場合は、本人も症状の本当の原因に気づくことは難しいものです。
「退行催眠療法」は、その様な過去の出来事やトラウマを無意識のうちに抑圧から解放し、記憶の再構築を行うことによって症状や苦しみを軽減していきます。
アイエフエフでは安全性第一でセラピーを進めてまいりますので、危険性はなく、またどなたでも一定の効果を得ることが出来ます。
対人恐怖、ひきこもり、苦手意識、不安、能力を発揮できないなどの問題をお持ちの方にも効果的です。
交流分析→「エゴグラム」という心理テストを使った心理パターン分析法です。
自分の状況を理解したうえで、どのような自分になりたいのかをはっきりさせ、それに向けてご自身が本来持っている力を上手く発揮できるように計画し、問題解決を目指します。
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箱庭という砂場に人形や家の模型などを自由に配置し、心の内面を表現することによって癒しの効果を得るとともに自分の内面を感じることが出来ます。
お問合せ、お申込みは…[詳細]
03-3583-7851(IFF・CIAP相談室、0120-87-7225(電話/スカイプ相談室)
(いずれも10時〜18時(土日も営業しています:祝日休み))