
当相談室では、困っていたり症状を持っているご本人はもちろん、その人を取り巻く家族や周囲の人達に対してもカウンセリングを行い、心の問題や状況の改善に総合的に取り組んでおります。
“症状を持った本人”がカウンセリングを受けようとしない時、家族はどう対処していくのか?
「本人がカウンセリングを受けなければ変わらないのではないか」
と思う場合でも、その周囲の人の対処の仕方によっては症状は改善もしますし、増悪もします。
当相談室では、ご本人に対してはもちろん、そのことに悩むご家族や周囲の方々ともご一緒に今後の方針や対処について考え、お気持ちが楽になる方向性を探っていきます。
家族がほっとできる心地よい安心の場所になっていますか?。
家庭の中で起こるいろいろな問題、悩みの解決をすすめていきます。
過去を振り返り、どうしようもなく制御できないような不快な感情に捕らわれることはありませんか。
災害、事故、犯罪暴力虐待ストーカー被害等による心の傷のケア、立ち直りのための支援、失ってきた力を取り戻す作業の援助をいたします。
ストレス解消や気晴らしのための習慣が、いつの間にか自分自身の体を壊してしまったり、職業を失ったり、対人関係を困難なものにしてしまうことがあります。
適度にそれらを楽しめていますか。それともその習慣によって楽しい感情を持つことが難しくなってしまっていますか。
職場や学校での人間関係やトラブルなどがストレスになって心や体に支障をきたすことがあります。
仕事や学校は、生活のうえでどのようなものと位置付けてられていますか。そして、それらは喜びを直接または間接的に与えてくれていますか。
人間関係コミュニケーションが希薄になってきていると言われています。
人と距離をとることにより自由で楽になったつもりが、さびしさやコミュニケーションスキルの低下を招いてしまいます。
「日常生活はうまくやっている、しかし何だかわからないが辛い」ということはありませんか。
適度なストレスは大切です。しかし、現在は過剰なストレスに日々さらされていると言っても過言ではありません。
日常生活でのストレスとうまくつき合っていけていますか。うまくストレスを解消できていますか。
不快な情緒的な揺れが続き、対応が上手く出来ない場合には、自律感が減退し、更に情緒的な揺れへと入っていく悪循環に陥りやすくなります。
不安や恐怖、抑うつなどにとらわれがちな生活になっていませんか。そのような感情や症状が出てくることに怯えていませんか。
お問合せ、お申込みは…[詳細]
03-3583-7851(IFF・CIAP相談室、0120-87-7225(電話/スカイプ相談室)
(いずれも10時〜18時(土日も営業しています:祝日休み))