ご利用者からの声(2/3)

ご利用者からの声(2/3)

娘の問題行動が変化のきっかけに 40代 女性

1年半前に斎藤先生の講演会に参加し、子どもの問題行動は親が変わることで改善されるということを聞いて早速カウンセリングを始めました。

私の悩みは、23歳の娘がリストカットや大量服薬をして働かないで家にいるということでした。
娘は些細な言葉にキレてしまい、上記のような行動に出たり暴力をふるったりしてきます。その一方で、夫は仕事依存で家庭を顧みず、私の相談相手にはなってもらえませんでした。

そんな家族がばらばらの状況が10年近く続き、とうとう私自身が”うつ”っぽくなってしまったのです。講演会に参加して、カウンセリングを始めたのはこの頃でした。

すぐには娘の問題も私の”うつ”っぽさにも変化はなく、期待していたようなことはなかったと感じていましたが、斎藤先生の「親が変われば」という言葉を信じて、カウンセラーの方と面接を重ね、娘もカウンセリングに通うようになりました。今は親子でお世話になっています。

私が気づいたのは、私と娘が非常に似ていて、私が幼少期に出せなかったSOSを、娘は問題行動という形でSOS発信していたということでした。
あてつけではないことが分かるようになって、娘との対話が増えてかわいいなと思うようになり、問題行動も影を潜めてきました。それにあわせるかのように私の”うつ”っぽさもなくなってきています。

パソコンに向かう女性娘との関係は現在良好です。
しかし、やり残しているのは夫との関係です。不仲であることに目をつぶってきましたが、それが娘にとってどんなに寂しかったことか・・・。
娘が本当に訴えたかったのはそのことだったのかもしれません。

遅くなりましたが、これからは「家族」を作っていきたいと思っています。そのことに体を張って気づかせてくれた娘と、いつも味方になってあたたかく見守ってくださったカウンセラーの方に感謝しています。

まだ先は長いかもしれませんが、自分の幸せのためにももうしばらくおつきあい願いたいと思います。

自分の感情を感じられるようになりました 30代男性

ある時、家で妻と話したことを全く覚えていない自分に気がつき、それ以来過去の記憶がこぼれるように出始めました。
私たちはお互いに仕事をしていたし、全く問題が無かったはずなのに、今考えるとワーカホリックで自分の感情に気づかない状態が続いていたのだと思います。

電話をする男性相談の中ではもとの家族の話もすることにより、悲しい記憶も出てきました。しかし、それとともに今の私の現実感が戻り、日常の中で自分の感情によりアクセスが出来るようになりました。

それまでも必要を感じて啓発セミナー等のワークショップにも参加していましたが、感情を理解・確認できるようになってから、自分の感じていることを伝えられるようになり、仕事に自分の感情を感じられるようになり、前向きになった私を確認できました。

セラピストが説明してくれた「境界線」の概念で自分とほかの人、自分の内と外の間がかなり明らかになりました。不思議なように同時に色々なことが起こって、そのことが私を後押ししてくれたことも感じます。

一定の距離感を保ちつつ、私の語りをサポートしてくれていた私のセラピストに感謝しています。でも、私の力だと言われたので、そう思っています。


※相談内容につきましては、ご本人の了解を頂いた上で、個人の特定ができないよう改変を加えさせて頂いております

HOME ご利用者からの声(3/3)次の記事
前の記事ご利用者からの声(1/3)

お問い合わせ

電話0120-87-7225(通話料無料)
(03-3583-7851(携帯電話、海外からの方))
(注:この番号は通話料無料ではありません)
スカイプciapiff
メール2回目以降のご相談予約申込
メールその他のお問合せ

※受付営業時間:10時〜17時
※相談営業時間:10時〜18時
(18時以降のご希望も承っています)
※休業日:水曜、祝日、年末年始

Posted by counsel