カウンセラー紹介

相談員

※夜間は、18時〜、19時〜の枠(最終枠)となります。
※混み合っている曜日や時間帯につきましては、初回はご希望に添えない場合もございます。
※カウンセラーの名前をクリック/タップすると詳細をご覧頂けます。

平尾幸枝
◆ご相談日・時間帯
平日 〇 夜間 〇 土日 ×
外波山敬子
◆ご相談日・時間帯
平日 〇 夜間 × 土日 〇
田中淳一
◆ご相談日・時間帯
平日 × 夜間 × 土日 〇
◆経歴
2005年アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院卒業

自身大学院卒業後、ニートになり、引きこもり経験を持つ。斎藤学先生の本に出会い、アダルトチルドレンであることを自覚する。以後回復に努め、2005年に臨床心理大学院を卒業して、自分の回復経験を生かし、精神科病院、学校、EAP、地域などで長年にわたって臨床に携わる。
個人面接だけでなく、グループワークも行っている。

◆資格
臨床心理士
◆所属学会
日本心理臨床学会
日本家族と子どもセラピスト学会
★メッセージ
田中周りと同じように、生活しているのに、なにかむなしい、寂しい、自分を生きている感じがない。
そのままの自分でいいと思えない。
一生懸命生きてきたのに、生きづらさを感じていませんか。
抱える生きづらさは、自分の人生を取り戻すためのサインかもしれません。
自分自身も当事者の経験を持つセラピストが、あなたらしい人生を送るための回復のお手伝いをします。
木附千晶
◆ご相談日・時間帯
平日 〇 夜間○ 土日 〇
◆経歴
木附千晶ジャーナリストとして活動中に「子ども」に興味を持ち、アライアント国際大学臨床心理大学院入学。文京学院大学非常勤講師。子どもの権利条約(CRC)日本運営委員。

愛着理論を基盤にした子どもの権利条約の講演や離婚や別居に伴う面会交流支援も行っている。
主著に『迷子のミーちゃん 地域猫と商店街再生のものがたり』(扶桑社)、『子どもの力を伸ばす 子どもの権利条約ハンドブック』(自由国民社)ほか。

◆資格
臨床心理士
★メッセージ
相談室を訪れる方の苦しさのもとをたどると「どこにも安心できる関係性がない」という寂しさに行き着くように感じます。
自分をそのままで受け入れてくれる他者とのつながりを感じられず、自分はかけがえのない存在だと思えず、生きていく力を見失っている方に寄り添い、その方が本来持っている力を取り戻すお手伝いができたらと思っています。
箕輪華
◆ご相談日・時間帯
平日 〇 夜間 ○ 土日 ×
◆経歴
高校から単身渡米。米国の大学卒後、外資系企業へ勤務。自身も依存症を患い、治療、カウンセリングを受ける。当時米国滞在中に9.11を目の当たりにしたことが人生の転機となり、日本の大学院、臨床心理士の道を選択。

東京都の諸機関(保健所、精神福祉センター等)に6年ほど勤務しグループワークやケースワークなどに携わる。10年前よりIFF・CIAP相談室にて個別のカウンセリングを担当しており、現在も斎藤学医師のもと、学びを深めている。

◆趣味
テニス  猫とすごすこと
◆資格
臨床心理士
★メッセージ
箕輪

「よくわからないけど」いつも不安、自信がない、誰かがいないと何もできないような感じ、なんだか憂鬱な気分、なんか寂しい、いつも何かに追われてる感じがして落ち着けない、、、

様々な思いを抱えて人は生きていると思います。

このような漠然とした気持ち、「よくわからない」感覚は自分にとって負担に感じたり、自分を縛り苦しめる感覚かもしれません。しかしながら、この感覚はとても大事なものだったり、傷ついた自分からのメッセージだと心理学では考えられています。

この漠然とした苦しい感覚にカウンセリングを通して言葉を与えていきませんか。

言葉を与えていくことで、霧がかかってモヤモヤしていた自分の思いが明確になったり、理解したり、本来もっている力が見えてくると、自分自身との付き合い方や自分にあったケアの方法の選択肢が広がっていくかもしれません。そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

(2018年5月)

薬師寺佳奈子
◆ご相談日・時間帯
平日 〇 夜間 × 土日 〇
◆経歴
大学卒業後、民間企業での勤務を経て、子育てをしながら大学院心理学専攻修士課程を修了。
病院や教育現場等の研修を経て、東京都や千葉県のスクールカウンセラーとして勤務。のちに精神科医の斎藤学氏に師事し、IFF・CIAP相談室のカウンセラーとなる。現在はIFFの相談業務の他に、都内の小中学校でもスクールカウンセラーとして子どもの臨床や親の相談にあたり、子どもの貧困問題や発達課題、子育てについての講演会なども開催。専門分野は、働く人のメンタルヘルス、子育て困難感、家族関係や対人関係の問題、アダルトチルドレンに付随する様々な問題、宗教上の悩み、など。
◆資格
臨床心理士
★メッセージ
私は会社員として勤めるなかで働く人のメンタルヘルスの問題に関わり、そして子育てをするなかで母親の育児困難感の問題に関わったことから心理臨床の道に入りました。

当たり前のことですが、赤ちゃんが子どもになり、思春期を迎えて青年になり、そして大人になります。
「乳児から大人までその人が安全感に包まれた人間関係を持ってきたかどうか」それは人生を左右するくらい重要なことです。

アダルトチルドレンという言葉も知られていなかった時代から、安心や安全感を得られないまま生き辛さを抱え生きて来られた人々がたくさんいることを実感しますが、しかしそれと同時に人には生き抜いていく力があることも強く信じています。

みなさまが人生の山坂を登る登山者だとしたら私はそのシェルパ(支援者)として、みなさまの生活が少しでもよくなるようお手伝させていただきたいと思っております。

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Posted by counsel